二十四節気+七十二候でいける 季節のいけばなワークショップ みんなとツナガル実験室開催のお知らせ!

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いけばな作家/野枝実植物芸術研究所 小笠原苑葉 による
二十四節気+七十二候でいける
季節のいけばなワークショップ

開催期間:1月3日(土)~2月1日(日) ※事前予約制
体験時間:11:00~16:00 / 最終受付14:30
所用時間:およそ1時間30分程度
料金:お一人様 3,500円/2名以上のお申込みの場合、割引でお一人様2500円
推奨年齢:小学生以上 ※ハサミが自分で使える年齢から
場所:津軽伝承工芸館内 みんなとツナガル実験室
講師:いけばな作家/野枝実植物芸術研究所 小笠原苑葉さん

内容:
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小笠原苑葉さんのいけばなWSは、花や木だけでなく、果物や野菜、糸や金属や紙。ハサミ以外にもグルーガンなど様々な素材や道具を使って作るのが特徴です。

立春、夏至、秋分、冬至…などなど。
二十四節季とは、季節を表す言葉として用いられ、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれら6つに分け、24種の表現で用いられているものです。
そして、七十二候は、それらをさらに細かく分けたものです。

今回のワークショップでは、ご希望実施予定日の、二十四節季や七十二候について簡単に学びながら、季節に合う旬の素材を使ったいけばな作品作りを体験して頂きます。
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WS製作物例 / 12月4日(木)小笠原苑葉作 12月2日~6日は二十四節気では「小雪」、七十二候が「橘始めて黄なり(たちばなはじめてきなり)」ということで、橘(日本古来のみかんの仲間)のかわりに、榊(さかき)やマルバルスカスの枝に金柑をグルーガンで接着したものを使った作品。

その他:
・使い慣れたハサミ(固い枝などを切る園芸用orいけばな用)をお持ちの方はご持参ください。※お持ちでない場合にはご用意しますので予約時にお伝えください

・基本的に器+花材はこちらで用意いたしますのでご持参いただかなくても大丈夫です。なお、花材はお持ち帰りいただけますが、器は持ち帰れません。

・1月3日(土)~2月1日(日) 同会場で開催中の
嵯峨寛之 新春書道作品展「津軽への思い」 でも、書道作品と合わせて、小笠原苑葉氏のいけばな作品の方少量展示しております。WS参加の際はぜひそちらもご覧ください。



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・WSでは、およそ30分ほど今回使う花材の解説、基本の花形の解説、実施日の二十四節気+七十二候の解説などのレクチャーを受け、その後、実際にいけばな作品を製作して頂きます。

・WS参加希望日程ごとにどんな材料を使って体験実施する予定か記事下段で紹介してます。
他、講師/小笠原苑葉さんのInstagramでWS開催期間中の二十四節季/七十二候について今後、定期的に紹介していく予定です。
小笠原苑葉/野枝実植物芸術研究所 Instagram → 
こちらをご確認のうえWS実施希望日の季節に合うと思った素材や自身で使ってみたい素材など(花、葉、枝、器等々)お持ちでしたら当日、自由にご持参頂いても構いません。



PROFILE
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小笠原 苑葉/おがさわら そのは
いけばなをはじめとする植物を用いたアートを研究する会「野枝実植物芸術研究所(のえみしょくぶつげいじゅつけんきゅうじょ)」代表。
「あらゆるものがいけばなに」をモットーに、木や花はもちろん、スーパーに売っている野菜やフルーツ、道端に生えている草花、枯れた木の枝や根、卵の殻や貝殻、金網やアルミホイルなど、様々な素材を使用したいけばな作品を製作し活動中。


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WS実施日程毎/使用材例
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1月5日(月)〜1月9日(金)
二十四節気=小寒 / 七十二候=芹乃栄う(せりのさかう)

七草のひとつである芹が群れ生えてくる頃ということで、芹や大根、蕪などの七草を使用した作品を予定しております。




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1月10日(土)〜1月14日(水)
二十四節気=小寒 / 七十二候=水泉動く(すいせんうごく)

水泉動くは地中に凍っていた水が動きはじめるという意味。
この時期、大阪では商売繁盛を願う十日戎(とおかえびす)が開かれるので、たっぷり水をはった水盤(浅い容器)に、恵比寿様の鯛や俵、小判など十日戎の縁起物を連想させる稲穂などの素材を使った作品を予定しております。





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1月15日(木)〜1月19日(月)
二十四節気=小寒、七十二候=雉始めて雊く (きじはじめてなく)

発情期を迎えたオスのキジがメスをもとめて盛んに鳴き始める頃ということで、花器2台を使って派手な羽色のキジのオスと、落ち着いた羽色のメスをイメージした作品を予定しております。



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1月20日(火)〜1月24日(土)
二十四節気=大寒 / 七十二候=款冬華さく(ふきのとうはなさく)

厚い雪の下にふきのとうが芽吹く頃ということで、ふきのとうを使った作品を予定しております。




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1月25日(日)〜1月29日(木)
二十四節気=大寒 / 七十二候=水沢腹く堅し(さわみずあつくかたし)

寒さが頂点に達し、沢の水さえも凍るという意味。この時期はちょうど小正月にあたるため、小正月のどんと焼きに使う餅花を使った作品を予定しております。






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1月30日(金)〜2月3日(火) ※WSイベントは2月1日(日)まで
二十四節気=大寒 / 七十二候=鶏始めて乳す (にわとりはじめにゅうす)

春の気配を感じたにわとりがはじめての卵を産む(乳す)ということで、本物の卵の殻と、卵やひよこの色を連想させる白と黄色の花を使った作品を予定しております。




【申込/ご予約方法】

「いけばなワークショップ予約(ご自身の名前)」という件名で

1、代表者お名前
2、住所
3、電話番号
4、年齢/性別
5、ご希望日時
6、ご希望開始時間(11:00〜14:30)
7、その他 ※何かありましたらお書き添え下さい。

をお書き添えのうえ、下記 こけし工房tsuN’agaru メールアドレスまでご連絡下さい。

メールアドレス:
tsugaru_kokeshi@yahoo.co.jp


※ご予約は実施希望日の遅くとも1週間前にはご連絡下さい。
ご予約のご連絡後、スケジュールを確認して受入れ可能か再度折り返しのお返事させて頂きます。
※複数人で申込希望方は、代表者の方以外に、他参加者の氏名、性別、年齢それぞれお書き添え下さい。
※固い枝など切る作業がございます。小学生やご年配の方などが参加する際は講師が補助致します。
※ハサミをお持ちでない方はその他欄に貸出希望とお書き添え下さい。


by kokeshi_tsunagaru | 2025-12-06 18:16 | tsuN'agaruからのお知らせ | Comments(0)